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こだわり

素材と製法に一切妥協しないうどん作りをモットーとする有限会社松島屋

天候によって塩と水加減を変えながら毎日手作り

こだわりの製法から生まれる確かな味に自信がございます。うどんは気温や湿度によって味が変わるため、毎日の天候を見極めて塩と水加減を調整し、安定した味を実現しています。踏んで伸ばす作業を10回繰り返し、2度に亘る天日干しを行って24時間かけて仕上げたうどんは、舌触りが良くコシがあり喉越しも格別です。

水沢観音の門前で、水沢山の湧き水を使い自然の時の流れに育まれ独自の製法により、腰が強く光沢があり、その食感は絶妙で、古来より旅人や修験者等諸人にもてなし続けてきたうどん…
昨今では日本三大うどんとして認識されている水沢うどんを是非、『松島屋』でご堪能下さい。

こだわりから生まれる確かな味

24時間かけて仕上げる味

国産小麦粉、塩、水沢山の湧き水を使い練り、生地を鍛え、寝かせる作業を数回繰り返して、24時間かけて仕上げます。(練る事により、小麦粉の中に含まれるグルアジンとグルテニンが絡み合ってグルテンが出来る、このグルテンが大事なこしになります。)

踏み 深い味わいを持たせるために、濡れた布で包み熟成させてます。この作業をもう一度くりかえし、コシの強さを生みます。
打ち 蒸籠で一定の温度に保温し、ねかせた後、麺棒で生地を均等に薄くのします。
切り 包丁で生地を均等な幅に、新鮮さを逃さないように一気に切り分けます。
干し さらさらと細いのれんの用に干し台に掛けられたうどんは、やがて透き通るような淡いクリーム色となり完成です。

伊香保 耳寄り情報

伊香保温泉と水沢観音

群馬県を代表する名湯の一つ伊香保温泉は、垂仁天皇の御代に開湯したと伝えられ、二千年の歴史を誇 ります。子宝の湯としても有名です。その伊香保温泉から程近いところ、山懐に抱かれた水沢観音の講堂が鎮まっています。
水沢観音は、坂東三十三観音の第十六番霊場で、一般には水沢観音の名で親しまれています。
六角二重塔は、6体の地蔵尊が安置されていて、回転式になっています。真心を込めて左に3回回すと願いがかなうと伝えられています。
水沢観音は、伊香保のシンボル的存在で、遠くから水沢観音を見に水沢寺へ訪れる観光客の方も多いです。